これを言うと驚かれるが 私は腰痛 仰向けで寝たことがここ何十年とない
とにかく横向けにならないと腰や肩までもが激痛が走り 睡眠すら十分にとれない
よく考えたら 妊娠中に15キロも太ったことがきっかけだった
小柄の私にはお腹が大きすぎて 寝ている最中に内臓が圧迫される苦しみを味わった。
喉に肉がつき過ぎて無呼吸症候群にもなったことがある。
とにかく太っているというのが一番の原因だった
出産後はダイエットもして なんとか寝返りぐらいはできるようになったがまだ仰向けで寝る自信はない
整形外科の先生は 腰まわりの筋肉をつけるのがまず第一と言っていた
不思議なことにお腹まわりのお肉というのはなかなか落ちない それを筋肉に変えろなんて
気持ちよく眠ることが出来る日はまだ通そうだな
解放されたい
言葉ではなんとでも言える
自分の子供が発達障害だったと分かったら一体どういう行動をとるだろうか。
いとこの子供が、小学校入学の健康観察で軽度だが発達障害だと診断された。
今までちょっと人よりはやんちゃだな、位にしか思っていなかっただけに周りはもちろんいとこ夫婦も相当驚いたらしい。
突然大きな声を出したり、順番や約束事を守れなかったり、じっと座っていられる時間が短いとか、
それも普通の子と紙一重だと思う。そんな子って割と多いし。
発達センターなどに通い訓練することで、かなり改善されると聞いて安心した。
でもいとこは、自慢だった息子が障害があると分かった時から人が変わったように笑わなくなったという。
そして出来ないことが分かるときつく叱ったり、イライラして八つ当たりしたりしてはこれではいけないと自己嫌悪に陥るそうだ。
普通の心を持った親でもそうなったっておかしくない。
それを受け入れて乗り越えていくにはまだまだ時間が必要だ。
人間はそんな強い生き物ではないのだから。
後悔先にたたず
今日はよいピクニック日和だった。
子供達が学校がお休みだったので、近所の大きな公園で子供達を遊ばせながら私達はのんびりとおしゃべり。
これが至福のひとときだ。
友達のこと、学校のこと、家庭のこと。次から次へと話がつきない。
そんな中「そういえば第二外国語って何選んだ?」という話題になった.
通っていた学部の第二外国語には、フランス語、ドイツ語、中国語の選択があった。
私は何を血迷ったのか「これからの時代はドイツよ」となんの根拠もなくドイツ語選択。
蓋をあけたら、ほとんどの子がフランス語か中国語で自分の先見の目のなさに落胆したものだ。
今の欧州の金融危機を見ても、自分の浅はかさを改めて実感。
4年間がんばったのに、今覚えているのは挨拶ぐらい。
あの時もっと頑張っていれば仕事の幅も広がったのに、と今更後悔。